30代からSE目指そうと思う

森さんです。

今日は真面目です。

GWあたりから転職について深く考えるようになりました。

自分なりに調べて以下のように考えたので備忘録として記入しておきます。

30代からの転職の壁

まず転職しようと思ってマイナビやビズリーチに登録してみましたが、やはり未経験で異業種に転職しようと思うと、20代限定のところがちらほらありますね。

「20代活躍中」とか求人票に書かれているのは、やんわりと「若手が欲しい」と言ってる気がします。

現在森さんは営業職なのですが、ノルマとか、50代まで同じようなことを繰り返して毎月のノルマに追われるのにうんざりしていたので、異業種を目指したのですが年齢の壁がやはり厚かったです。

なので以前から興味のあったPG(プログラマー)を目指してみようと思いました。

プログラミングを学校で学ぶか?

まず調べたのはプログラミングを教えてくれて、その後の転職活動のお世話もしてくれるスクールを調べました。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)

【費用】

・短期集中スタイル 648,000円:10週間でプログラミングの知識が身につくが、平日はほとんど学校に行かなければならない為、まず仕事を辞めなければならない。

・夜間・休日スタイル 848,000円:半年間でゆっくり学べる。

 

DMM WEBCAMP

【費用】

・短期集中講座 628,000円:3ヵ月の学習+転職サポート

・専門技術講座 828,000円→350,800円:4ヵ月の学習+転職サポート(専門実践教育訓練給付金制度が適用されれば受講終了後、56万円の給付金が出る)

・オンライン講座 518,000円:2~4ヵ月の学習+転職サポート

 

実際にオンラインカウンセリングも両社受けましたが、会社を辞めてから受講するより、仕事をしながら学校に通うことを両社から勧められました。(そりゃそうですよね。。)

ちなみに、転職後の年収ですが、それぞれの会社の顧客では以下のような違いがありました。

①TECH::EXPERT(テックエキスパート):平均年収300~350万

②DMM WEBCAMP         :平均年収250~300万

DMMの方が企業買収をして新規参入してきた形となりますので、まだ実績が少ないのかもしれません。

そもそも上記年収が本当かどうかも調べようがありませんが。。

 

そもそも最終どうなりたいか?

プログラマーとしてフリーランスになる事も考えましたが、youtubeを見ていると、ここでも40歳以降のキャリアについて辛い状況が待ち構えていることが判明。

会社勤めとしても35歳以上になると若いプログラマーの方が需要があるらしく(優秀な若い子がどんどん参入してきて、彼らは同年代の人間と働きたがる為)、今からプログラマーになったとしても、プログラマーとしての寿命が短いことがわかりました。

友人に相談した所、プログラマーは下請けの下流工程が多いらしく、設計などの上流工程は元請けのSE職にならないとほとんど経験できないとの事。

そしてこの元請けのSE職で設計に携わることが40代のSEが残っていく方法との事でした。(50代からはまた怪しそう。。)

結局しばらく独学することにした

調べてみたら以上の通りだったので、とりあえずは自分が本当にやりたいかどうか独学でプログラミングの勉強と、未経験で受け入れてくれるSE職の情報収集を進める事にした。

独学でプログラミングを勉強出来るツールは以下の通り。

progate

ドットインストール

 

①ではWeb上やスマホアプリでプログラミングのインプットとアウトプットを簡単に出来るのでおすすめです。(基礎のみ)

youtube見てたら、繰り返しやるのではなく、興味のある言語を1回通しでやって、次の学習につなげるのがいい様子。

次の学習には②が良いとの事でしたが、私はまだ①しかやってません。

 

とりあえず

今後はprogateで言語を学び、転職の際有利になるようにアプリやHPの作成をしていきたいと思います。

現時点では、5/6から始めてprogateのPythonが終わったところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です