ネット碁の始め方(KGS)

どうも、もりちゃん(@chan_mor1)です。

私の少ない趣味の中の1つとして囲碁がありますが、今回はインターネットで囲碁をプレイ出来るサイトを紹介します。

ネット碁サイト:KGS(ケージーエス)とは

KGS(KGS Go Server)とは無料の囲碁サーバ、いわゆるインターネットを利用したネット碁サイトであり囲碁の対局・観戦・検討を無料で行うことができる。ユーザにはランク(30級から9段)が過去180日間に行われた公式対局から数理的に割り当てられ、その推移をランクグラフから見ることもできる。

米国の慈善家William Shubert氏が囲碁普及のために非営利で創始運営しており、各国の有志がボランティアとして協力することで成り立っている。

会員数は10万人におよび、世界中の碁打ちが集っている。ヨーロッパからはフランス人が多く、アジアでは日本人、中国人が多い。一方、韓国からの参加は少ない。

プロ棋士による囲碁講座が有料サービスKGS Plusとして提供されている。KGS Plus会員と非会員(通常ユーザ)では、囲碁講座以外において差は無い。

引用:KGS – Wikipedia

私はこのサイトでしかネット碁をプレイしたことはありませんが、対局相手も見つけやすく、対局後の検討もしやすいので他のサイトに移ろうと思ったことはありません。

私がKGSでプレイを始めてから、もう7年になります。

 

パソコンへのインストール方法

①まずはKGSにアクセス

②下記のリンクをクリックし、ファイルをダウンロード

③ダウンロードしたファイルを開いてインストールを実行

④デスクトップに下記のようなショートカットが出来れば成功です。

 

ユーザー登録の方法

①アイコンをクリック

②ログイン画面が出ます。初期設定だと画面が大きすぎる場合があるので、設定画面で調整します。

ご使用のパソコンにもよりますが、私のパソコンの場合は、設定サイズ「12」くらいが丁度良いです。

③サイズ変更が反映されないので、一旦「終了」を押し、再度アイコンをクリック。

④「KGS ログイン」をクリックし、「ユーザー名」を自由に入力し、「ゲスト」でログイン

※この時入力した「ユーザー名」は本登録時のユーザー名となりますので、良くお考えの上設定してください。

⑤このままでもプレイできますが、対戦履歴等が残らないので、本登録しましょう。

「ユーザー」→「登録」から必要事項を入力して登録を進めます。

※「実名」は本当に実名じゃなくてもいいです

⑥登録したメールアドレスにパスワードが届いているので確認しましょう。

⑦届いたユーザー名・パスワードで再度ログイン

⑧パスワード、実名は設定画面から後からでも変更できます。

 

囲碁のプレイ方法

①「自動対局申し込み 設定」から各種設定。

【申告ランク】

囲碁のルールを知らない人は30K(30級)、

ルールのみ把握している人は20K、

定石をある程度理解している方は10K、

自分のランクをある程度把握している方はそのランクで申告しましょう。

※複数対戦するうちに自動で調整されます

【公式戦】

勝敗によってランクが上下します。

【自由碁】

勝敗によってランクが上限しません。

【持ち時間設定】

持ち時間と、持ち時間を使い切った後の秒読みを設定できます。

 

②「自動対局申し込み」を押して、数秒~数分待つ。

対戦相手が見つかると、自動的に対戦画面が開きます。

海外の人が多いので、基本的に英語で挨拶します。

【開始前の挨拶】

いろいろバリエーションがありますが、それぞれゲームを始める前の挨拶です。

・hi, good game : 直訳するとよい勝負をですね。

・hi, gg (good gameの略)

・hi, high five : 直訳すると「高い5」ですが、ハイタッチの事です。挨拶の意味で使われます。

・hi, hf(high fiveの略)

【終了後の挨拶】

日本語だと「有難うございました」です。Thank youだけでいいですが、その他略した言い方は下記の通りです。

・thx

・thanks

・ty

 

そもそも囲碁のルールわからないって方は

囲碁のルールに関してもこのブログで随時更新していきますので、興味がある人は是非読んでみてください!

日本では100人の内3,4人程度しか囲碁をプレイすることが出来ないそうですが、皆で囲碁人口を増やしていきましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です