私がバーで副業してた時の話

なぜ副業をしていたか?

これはやはり遊ぶお金が欲しかったからですね!

入社4年目でサラリーマンとしての本業も若干慣れてきて、仕事に飽きてきた頃でした。

なぜバーだったのか?

私は田舎者で、就職してから大阪という大都会に出てきました。

サラリーマンとして働くかたわら、大阪難波の飲み屋街にすっかり魅了され、仕事を辞めてバーの店員として働くのも面白いかもな、と思っていたんです。

そんな中、友人と行った3次回のバーで「バイトして~」と大声で話していたところ、バーの店長にスカウトされたのが始まりです。

会社にはバレなかったの?

これが一番気になりますよね。私の場合、最後までバレませんでした。

実は手渡しで給料をもらっていましたが、年間20万以下の所得だった為、確定申告が必要なかったんです。

もちろん社内就業規則には違反している為、ばれたらクビの可能性は大いにありましたが…。グラス洗いで手荒れがひどく、上司から副業を疑われていましたが最後までシラを切っていました。結局手荒れがひどすぎて1年未満で辞める事となりましたが…。もしかしたらバレてたかもしれませんね(笑)

バーでの働きぶりは?

平日は本業がある為、私は毎週金曜日の21時から翌朝6時までの9時間働いていました。これはもう、本当にきつかったです。本業終わってから副業して朝まで働いてますからね。

しかもお客さんと話さなきゃダメなんですよね。深夜2,3時に眠くて死にそうになってるのに気持ちよく酔っぱらってる客とずっと話をしなきゃダメなんです。これはキツかった。。。

オカマの店長の話が面白くて人気なバーだった為、深夜でも2~3人は常に人がいて、もうとにかく下ネタばっかりお客さんと話してました。

いつもチ〇コの話ばかりしている店長も接待で来店しているであろうお客さん達には気を使って、色々な話題で会話を盛り上げてました。多い時で20人くらいいるのに全体を見ていてすごいな、と勉強になった部分もあります。

働く前には大事な人にはきちんと説明しておこう

私の失敗例ですが、当時まだ結婚する前に嫁と同棲しておりました。スカウトされた夜に酔っぱらって帰ってきて、一緒のベッドで寝る前に副業することを嫁に話しました。

私の説明が悪かったんです。「ゲイバーで来週から働くから」、とそれだけ言って寝てしまいました。嫁からしたら色々な思いが頭をめぐったと思います。嫁は朝まで寝れなかったそうです。。。。店長がオカマなだけだったんですが。。。

次の日の夕方LINEにメールが入っており、嫁は実家に2~3日帰ることになってしまいました。これは一緒にバーで働いていた副業仲間も言っていましたが、バーで働いている男性の彼女からすると、バーが出会いの場となる為、かなり不安になるそうです。

その辺の配慮が欠けていたため、当時は嫁を怒らせてしまいました。

副業をする前にもう一度考えよう

これは私が言うことじゃないですが、毎週金曜日の夜に嫁に寂しい思いや不安な気持ちにさせた事に反省しました。また、手荒れがひどすぎて手が痛く本業に支障をきたしていたことも反省点です。

でも今となっては副業をしてみてよかったと思います。バーで働くことの大変さも身に染みましたしね。将来脱サラしてバー開業するはとか言い出すこともこれでなくなったと思います。要は経験してみないとわからないこともたくさんあるってことですね。

皆さんも副業の機会がある時は、まわりにどんな影響があるか慎重に考えてみましょうね!

もりちゃん
え、時給?……….深夜なのに900円でしたよ。

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