【エクセル】関数の書き方

式の書き方

①=(イコール)を入力

②各種関数(sum,average,if等)を入力

③()内にそれぞれの関数で求められる条件を入力

例1 合計の数値を出したい場合(sum)

合計の場合、関数はsum(サム)になります。

まずは、合計を出したいセルにカーソルを合わせます。


その後、=(イコール)から始まる関数を下記の通り入力します。

=sum(E2:E11)

※()内はマウスでドラッグして選択して頂いてもOKです。

Enterキーを押すと、結果が表示されます。

例2 商品Aの売上金額のみを合計したい場合(sumif)

いきなり難しくなりますが、商品Aのみの合計を算出したい場合の、sumif(サムイフ)の関数は下記の通りとなります。

=SUMIF(B2:B11,”商品A”,E2:E11)

※表で”商品A”の”A”部分が全角か半角になっているかも重要で、表で半角のA、関数式で全角のAとなっていると合計されません。

便利な関数はたくさんある!

その他にも仕事場で使える便利な関数はたくさんあるので、「【エクセル】関数一覧」にて随時紹介していきたいと思います!

作業時間を短縮出来る便利な関数がたくさんあるので、良かったら見てくださいね~\(^o^)/

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