囲碁ルール 初めてプレイする前に

どこに置けるの?

線と線の交差点にどこでも自由に石を置けます。

※ここでは9×9の碁盤で説明しますが(9路盤,きゅうろばん)、13×13(13路盤,じゅうさんろばん)、19×19(19路盤,じゅうきゅうろばん)などいろいろなサイズのものがあります。

先攻・後攻の決め方は?

初心者の方はじゃんけんでもいいので自由に先攻・後攻を決めましょう。

先攻・後攻が決まれば、交互に石を打っていきます。

※正式な決め方は「囲碁ルール 超初級編」で説明します

囲碁ルール① 相手の石は取れる

囲まれると取られる。

石が多くなっても同じ。

囲む時には、ななめは置かなくても大丈夫です(下記△の部分)。

囲碁ルール② 陣地が多いほうが勝ち

囲碁の勝敗は陣地の多さによって決まります。上で紹介した図を参考にすると、陣地とは以下の小さい黒の部分となります。

この段階だと、黒の陣地が4、白の陣地が0となります。

試合が進んで行き、以下の盤面になった場合、、、

黒の陣地が22、白の陣地が24となります。

しかし、上記囲碁ルール①で説明した際に取った石も自分の陣地として加算出来ます。

上記では、黒が白石を4つ取ったので、黒の陣地は

22+4=26

となり、このゲームは黒26対白24で黒の勝ちとなります。

初心者同士なら、以上の2つのルールを知っていれば囲碁をプレイすることが出来ます!

 

もし相手の陣地内に自分の石がある場合

上記の図で、もし相手の陣地内に自分の石がある場合について説明します。


この場合だと、白の陣地に黒石3つ、黒の陣地に白石1つあります。それらの石は取られた石として判断されるので、スコアは黒26対白24のところ(もともと取られていた白石4つを含む)、黒のスコアに白石3つ分、白のスコアに黒石1つ分足して、最終黒27対白27となり同点となります。

さらに囲碁のルールが知りたい方へ

次の「囲碁ルール 超初級編」でもう少し踏み込んだ囲碁のルールを説明していきます!

囲碁ルール 超初級編

囲碁はパズルゲームのように、ハマれば抜け出せなくなりますよ。

ぜひルールを覚えて楽しんでください!\(^o^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です